RELO CLUB(リロクラブ)とは、「福利厚生倶楽部」のことで、企業の多様なニーズに対応するため様々な福利厚生サービスの提供を会員に特別価格で提供する福利厚生アウトソージンクサービスです。
福利厚生の内容は、ホテルや航空チケットなどの【リゾート】やレジャー施設やスポーツ観戦などの【エンターテイメント】やスポーツクラブやゴルフ場の【スポーツ・アウトドア】、その他にも【介護】、【まなぶ】etcなど、豊富なサービスコンテンツがあり、選りすぐりの優良な企業、店舗のみ掲載されています。
‘千葉のトレーニングジム’としては数店舗、その中で‘加圧トレーニングジム’としてはK's Styleを含め3店舗しか掲載されておりません。
「福利厚生倶楽部」の会員の方は、会員特典もございますのでご利用ください。
ダイエットを経験したことがある方なら、1度は測定をしたことがあると思います。
その測定結果に一喜一憂する方も少なくないと思います。
あなたは、ご自身の体組成測定結果をどのように評価されていますか?
都心にも大雪が降りましたが、この季節は寒く乾燥した日が続きますが、寒く乾燥した日が続くと乾燥によるお肌のダメージが気になる方も多いのではないでしょうか⁉︎
どのようにお肌の対策はされていますか?
このリンパ流れを放っておくと、体中に悪いものが溜まっていき、むくみとなります。
むくみを放っておくと、冷え、肥満、肌のシミ、吹き出物(顔、体)、ケガの治りも悪くなります。
血液は心臓がポンプとして、体中に栄養や酸素を運びますが、リンパは筋肉がポンプとなり流すので、筋肉を動かすことがとても大切です。
また、血液は流れが滞っても心臓がポンプ代わりになり、血液を流してくれますが、リンパは流れが滞ったら自分で流してあげないと流れません。
特に筋肉が少ない女性はむくみやすいので運動が大切です。
運動をして筋肉を付けて、リンパマッサージで滞った老廃物を流すことが大切です!
また姿勢も大切で、猫背などの姿勢の悪さは、肩凝りや腰痛だけではなく血液循環も悪くし、リンパの停滞を引き起こすので、姿勢を正すことも意識しましょう!
昨年からK's Styleでは、エステの施術もしておりますので、今回はリンパマッサージについてお話ししたいと思います。
【リンパとは⁉︎】
皆様も「リンパ」という言葉は聞いたことがあると思いますが、詳しいことは分からない?という方も多いと思いますので、まずはリンパについて説明したいと思います。
リンパは、血液と同じように体の全身に張り巡らされていて、その導管を〈リンパ管〉と言い、その中を流れていて、血しょうの一部でリンパ管に吸収されたものを《リンパ液》と言います。
リンパ管は体の下水道とも言われ、動脈から細胞全体へ水分、栄養、酸素などを運びます。この状態がお肌がプルプルの状態です。
そして水分が古くなって汚れたものは、静脈とリンパ管へ流れ、ゴミや病原菌を含み排出されていきます。これが老廃物です。
このリンパ液を処理し、全身の要所にあるリンパ管が合流している部分を〔リンパ節〕と言い、これらを総称して「リンパ」と呼びます。
リンパ節は米粒、大豆くらいの大きさで全身に約800箇所あります。
リンパ液と流れてきた、汚れ、病原菌を退治してリンパ液をきれいにする役目があります。
汚れが多いと処理が間に合わなくなり、リンパが大きく腫れてしまいます。きれいになったリンパは最終的には鎖骨の奥に集まり、静脈へ戻ります。
“ジムなどでトレーニングをする時のおすすめの順序”
① ストレッチ+ウォーミングアップ (軽く汗をかく運動)
② 筋トレ (無酸素運動)
③ ランニング、ウォーキング (有酸素運動)
大まかには上記の流れがお勧めですが、筋トレにも順序があります。大きな筋肉から鍛えて行くのが基本です。
ただし、例外もあります。集中して鍛えたい部位がある場合は、その部位をトレーニングの初めに鍛えるケースもあります。
例えば、胸のトレーニングに「腕立て伏せ」という方法があります。
腕立て伏せは、主に胸を鍛えるトレーニングですが、手をついて身体を支え一直線に身体を支持する為に腕や体幹、脚なども踏ん張る必要があります。
この時、鍛える主となる胸の筋肉を“主働筋”と言い、補助的に使う上腕三頭筋を“協働筋”と言いますが、
腕立て伏せの前に腕や脚を鍛えた場合、腕や脚の疲れにより、腕立ての姿勢が支持できない場合があります。
こういった状態に陥ると集中して鍛えたい部位のトレーニング効率が悪くなってしまいます。
このようなケースがある為、一部位を集中して鍛えたい場合、初めに行うことも一つの方法と言えます。
トレーニングマシーンの使い方も分からなければ、トレーニングの順序も分からない。
このような状態でトレーニングに臨んでは、目的に合った良い効果が得られるとは言い難いです。
トレーニングは適切な順序で行うことにより、より良い効果が得られます。
【正しい順序とは⁉︎】
このテーマ自体を否定するわけではありませんが、トレーニングに正しい順序というのは存在するようで、存在しません。
その理由は、個々の目的により、変える必要があるからです。
【脂肪燃焼に最適な順序は⁉︎】
前回のコラムでもダイエットが目的の方は、無酸素運動と有酸素運動の組み合わせが大切で、その順序で行うことが理想的ということをお伝え致しましたが、トレーニングを筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動に分けて考えます。
筋トレ(無酸素運動)を先に実施した場合、筋トレ(無酸素運動)後の一定時間、基礎代謝が高まります。その後、有酸素運動をすることにより、代謝効率が高まると言われています。
“ジムなどでトレーニングをする時のおすすめの順序”
① ストレッチ+ウォーミングアップ (軽く汗をかく運動)
② 筋トレ (無酸素運動)
③ ランニング、ウォーキング (有酸素運動)
次回は上記内容について、もう少し詳しく書きます。
【体重が落ちないことは、身体にとって本当にデメリットなのでょうか?】
体重という数値も大切ですが、やはり見た目が大切で、地球に重量があるので、脂肪が多く筋肉量が少ないとたるんで、太って見えやすくなります。
だから体重という数値よりも脂肪と筋肉量のバランス(体脂肪率と筋肉量の増減)が重要で、体重が増えたとしてもそれが筋肉量であれば、以前よりも身体が細く見える可能性はありますし、健康という意味合いでも良いことです。
対して、体重が減ったとしても筋肉量だけが減った場合は、一番エネルギーを使うのは筋肉なので、一時的に痩せても代謝が下がりリバウンドしやすくなりますし、身体能力にも影響を及ぼすので良いこととは言えません。
ですから筋肉量を増やして、脂肪を減らすことが重要です。
【体脂肪率だけを落とすにはどのようにしたら良いのか?】
ダイエットのコラムを書いた時にもお伝えしましたが、無酸素運動と有酸素運動のバランス、組み合わせが大切で、両方を実施することが望ましいです。
有酸素運動は体脂肪率減少に大きな効果を発揮しますが、同時に筋肉が減少してしまう可能性もあるので、両方の運動を行うことで、体脂肪率を減少させ、筋肉量を増やすことができます。
次回はトレーニングについて書きます。
〈まとめ〉
パンチを打つには、様々な筋肉を使いますが、特に背中の筋肉を使い、引き締まります。
またフットワークやキックは下半身を使うので、大腿部や臀部の引き締め効果を期待することができます。
パンチを打つ動作は、全身運動で脇腹や体幹も使い、息を吐きお腹にチカラも入るので、腹筋の発達も著しいでしょう。
より効果を出すには、エアーでボクシングの動きをするいわゆる“シャドーボクシング”よりもサウンドバックを打ったり、トレーナーとミット打ちをする方が衝撃もあり、脂肪燃焼効果だけではなく、筋力アップも期待できます。
また、パンチを打つことで、気分もスッキリしストレスの解消にもなり、
お仕事帰りに気分をスッキリさせて、翌日の仕事を気持ちよく行うことができるでしょう!
【消費カロリーが絶大!筋力アップ、筋肉強化!ストレス解消!】
ボクシングフィットネスのメリットは多く、『K's Style』のキックボクシングフィットネスでは、ミット打ちで実際にパンチやキックを打っていただくことによって、高消費カロリーや心肺機能の向上によるダイエットだけではなく、ミットにパンチを打つことで筋肉強化、ストレス解消をしていただけます!
今日からボクシングフィットネスを始めてみては‼︎
以前にダイエットのコラムを書いた際に効果的にダイエットをするには、有酸素運動が大切というお話しをしましたが、有酸素運動にもウォーキングやジョギング、スイミングなどがありますが、K's Styleではキックやボクササイズなどのボクシングフィットネスをお勧めしております。
〈ストレッチの選択方法〉
一般の方は、スタティックストレッチをお勧め致します。ゆっくりと筋肉を伸ばしていく方法です。
バリスティックストレッチを行う場合は、傷害リスクが伴うので、ある程度の技術や知識が必要になることを留意しなければなりません。
このことから安全に確実にストレッチをしやすいスタティックストレッチをお勧め致します。
アスリートやスポーツ、運動に慣れている方は、運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチをお勧め致します。
ストレッチは、ストレッチをされる対象によって使い分けが必要ですし、ストレッチの技術や知識も必要になります。
K's Styleのコースにある、“加圧ストレッチ整体”はパートナーストレッチで、トレーナーが施術を致しますので、
ストレッチや筋肉の知識がなくても大丈夫ですし、自分では伸ばせない部分の筋も伸ばせます。
また、加圧ベルトを巻いて行うことで、通常の整体やストレッチより回復力が高まり、合わせて血流もより促進されますので、柔軟性も通常より高まります。
そして、揉み返しや痛みの出を抑えます。
ご興味のある方は一度お試しください。
〈スタティックストレッチ〉
反動をつけずに筋をゆっくりと伸ばすストレッチの方法です。
安全である為、多くのフィットネスクラブで推奨しているストレッチ方法です。
ストレッチは、トレーニング前後に行う必要がありますが、運動習慣のある方はトレーニング後のみに行う場合があります。
〈バリスティックストレッチ〉
反動をつけて、筋を伸ばすストレッチの方法です。
急激に筋を伸ばす為、筋損傷を引き起こすリスクに注意する必要があります。
反動によって、伸張反射(これ以上伸びたら危険!という感知機能)が起こる可能性があり、かえって筋の伸びを抑制してしまう可能性があります。
〈ダイナミックストレッチ〉
リズミカルにカラダを動かしながらストレッチをする方法です。
主として、運動前に行います。
伸ばしたい筋肉とは反対の筋肉(拮抗筋)を意識的に収縮せ、関節の曲げ伸ばしなどを行うストレッチです。サッカーのブラジル体操がその例になります。筋肉の温度を温めやすい利点があり、スポーツをする前の準備体操として多く利用されています。
次回は、どのストレッチを選んだら良いのか?選択方法を書きます。